【花山松ノ原コミュニティ協議会事業 出前講座】
☆毎年、新年会に合わせてお呼びいただいており、我々も年明け初の出前講座でした。(R8年1月11日開催)
高齢化率が市内でも最も高い花山地区、「これからも元気で過ごすヒント」と題して脳トレやコグニサイズ*の紹介をしました。
上手くできなくても、失敗して皆で笑いあうことで脳の活性化や免疫力を高めることにつながる、みんなで交流して一緒に体を動かすことが大事であるとのお話をしてきました。
「生活不活発病」は「動かない」→「心身機能の低下」→「ますます動けなくなる。」の負のサイクルによって起こり重症化し、要介護状態に陥ります。元気なうちに予防をし、この負のサイクルが起こらないようにすることが重要です。
冬季間寒くなり閉じこもりがちになります。お互い気をつけたいですね。
*タオルやサランラップの芯など身近なものを活用したストレッチも良いですよ。

| *コグニサイズ:国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防のための取り組み |
