Job-type
仕事内容
わたしたちは昭和41年4月、名取市手倉田に養護老人ホーム松寿園を開園して以来、 宮城県の広い地域で
介護福祉、保育サービスの向上に貢献してまいりました。 施設を通してのサービス提供にとどまらず
施設が立地する地域の方々に対しても宮城福祉会が交流の場となったり、
業務を超えて地域のボランティアに参加をして地域への福祉振興へ貢献できるよう活動を行っています。
介護員
具体的には食事、排泄、更衣、入浴の介助をします。症状によって、歩行介助やベッドから車椅子、トイレなどへの移動介助、体位交換も行います。介護のレベルに合わせた様々な施設があり、状態も事情もそれぞれ違います。生活に関しての相談に乗ったり、家族への介護指導や助言も行います。地域における社会活動への取り組みも介護員の大切な仕事です。
保育士
保育士は子どもたちと生活を共にしながら、基本的な生活習慣を身に付ける手助けをします。0歳児も預かるため、ミルクを飲ませる、オムツの交換、寝かしつけなども保育士の仕事になります。発達に応じた読み聞かせや創作活動を行い、遊びを通して心身の健やかな発達を促します。適切なサポートのため、保護者の方と上手にコミュニケーションを取るスキルも求められます。
管理栄養士
栄養バランスを考慮した献立の作成の他、食材の手配、調理、配膳、片付けなどを行います。配属施設によっては入所者お一人お一人の状態を考慮して、補食リストの作成、食事指導も必要になります。その他にも、実際に食事の様子を見に行き、咀嚼や嚥下、姿勢を確認したり、食事介助も行います。健康な食生活のアドバイザーとして、栄養のケアに努めます。
理学作業療法士・言語聴覚士
身体機能や認知機能が低下した人に対し、日常生活を送る上で必要な基本動作の維持・改善を図る業務を行います。温熱、電気等の物理的手段を用いて機能回復を図り、手芸、工芸などの作業活動を通してリハビリを進める理学・作業療法士と言葉や食事のマヒを改善をサポートする言語聴覚士は、介護員や医師、看護師と連携して利用者の生活向上のための支援や助言を行います。
看護師
入所者の方の健康状態の管理が主な仕事です。検温、測脈、血圧測定、看護日誌記録などの日常業務の他、各種検査や与薬の説明、疾患の看護、介護も行います。また、発病の際の医師の診断・治療のための補助的役割、緊急時の対応なども行います。入所者の方のちょっとした体調の異変に気づくために、介護員との意思疎通も重要です。
研修制度(スキルアップ)
福祉・保育の仕事は、よい環境の中で「質の高い人的サービス」によって実現されるもです。宮城福祉会では
スタッフのスキル向上やスタッフ間のコミュニケーションが充実した職場を大切に考えています。
そのために、研修、交流、視野を広る制度を導入しています。
■教育研修について
質の高いサービスの提供のための人材教育は、入社時に限らず年間を通し定期的に行っています。
また、「ISO9001」を導入し業務の均一化、効率化を推進しています。
法人共有教育
・スタッフハンドブックの活用
スタッフハンドブックの活用し、職場のルールを分かりやすく周知し、全てのスタッフが宮城福祉会の事業の目的を共有化できるよう取り組んでいます。
スタッフハンドブックの活用し、職場のルールを分かりやすく周知し、全てのスタッフが宮城福祉会の事業の目的を共有化できるよう取り組んでいます。
介護分野
・動画研修システム
研修計画に沿って法定研修や新人研修等を実施しています。
・階層別研修
役職により、必要な研修を実施しています。
・資格取得研修
介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修、認知症介護基礎研修など資格取得に向けた受講費用を援助しています。
研修計画に沿って法定研修や新人研修等を実施しています。
・階層別研修
役職により、必要な研修を実施しています。
・資格取得研修
介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修、認知症介護基礎研修など資格取得に向けた受講費用を援助しています。
保育分野
・動画研修システム
接遇、コミュニケーション等に活用
・エルダー研修
新人職員に職員がペアとなり心のサポートを行う制度を実施。
・資姉妹園との合同研修を実施
接遇、コミュニケーション等に活用
・エルダー研修
新人職員に職員がペアとなり心のサポートを行う制度を実施。
・資姉妹園との合同研修を実施
入職前事前研修(10日間)
新たに勤務をいただくに際して、宮城福祉会で行われている業務内容、経営理念を総合的に理解するための集合研修を行います。
そのうえで各配属先での実務研修を行います。各施設では、個々の施設ごとに異なる業務内容となるためそれぞれに行われています。
そのうえで各配属先での実務研修を行います。各施設では、個々の施設ごとに異なる業務内容となるためそれぞれに行われています。
集合講義
事前研修
(10日間)
正式配属
施設見学会
宮城福祉会では、地域の施設やサービス単位で、職場の仲間5・6人を1グループとして毎年、施設見学を実施しています。見学する施設はグループが自由に決め、申請をしてもらいます。県外の福祉施設や話題の場所、なんでもかまいません。集まったみんなで相談し、宿泊や日帰り工程なども自由です。自分たちの明日のスキルアップや品質向上につながるテーマになっているを判断できるものであればOK。職場の仲間との新しい体験を通し、お互いを理解しあい日々の業務とは違った体験をすることで新たな視点を身につけられる行事となっています。
海外研修
介護の現場で実績のある社員を中心に、未来への取り組みとして経験とを視野を広げるため、福祉の先進国を中心に海外への研修も行っています。異なる文化の介護に対する取り組みを学び、未来の福祉に対する意識を育みます。
専門職によるグループミーティング
宮城福祉会では、職種ごとに業務の品質向上やサービスの改善、業務効率の向上を目的とした各職種によるミーティングを開催しています。 ふだんは離れた地域で別々に業務に携わっている同業種の職員が集まり、意見を交換したり課題を相談したりすることで改善策やアドバイスを提供しあいながら業務の品質向上を目指すものです。 お互いに交流を持つことで、相談事があればいつでも電話やメールでやり取りができる関係も築くことができいます。
業務の高度化や効率化を進るうえで「グループミーティング」はそうした環境づくりにも効果を発揮しています。
エントリーはこちら
募集要項やエントリーフォームはこちら。
宮城福祉会の案内サイトで事業についても詳しく知ってください。
