Message
スタッフボイス
実際に現場で活躍している先輩方にお話しを聞きました。
この仕事に就いたきっかけや、仕事の内容、今後の目標など
募集を検討されるみなさんの将来の参考となるコメントをご案内しています。
採用担当からのメッセージ
大友裕香/粟野修平
宮城福祉会で安心して働く
私が以前住んでいた町では、日本との交流があり、それがきっかけで日本に興味を持つようになりました。
再び日本で介護の現場へ
一度インドネシアへ帰国し、日本語教師として働いていましたが、知人から「宮城福祉会で働いてみないか」と声をかけてもらい、再び介護の現場に戻ることを決めました。
この仕事で一番大切なのは「人との関わり」だと思っています。そのため、日々のコミュニケーションをとても大事にしています。
「初心を忘れない」ということを心掛けています。
福祉の仕事をしてみて感じたことはなんですか?
→「十人十色」をすごく感じられる職だと思います。一人一人違った人生を歩んでこられており、話す内容や好み、こだわりが違います。色々な方々の話を聞いたり、関わることがとても楽しいと感じています。
福祉の仕事をしていて良かったと感じる時はいつですか?
→ご利用者から「ありがとう」と言葉をいただいたときです。また、亡くなられたご利用者のご家族から感謝された時に、その方の人生の一部に関われて良かったと感じます。
介護の仕事に興味を持った理由は?
→中学校の職場体験で介護施設に行ったことがきっかけです。人生の大先輩として自分が経験していないことをたくさん話していただき、もっと高齢者の方々と関わりたいと思い、この道に進みました。
再び日本で介護の現場へ
宮城福祉会を選んだ理由は?
→法人が運営する保育園を見学した際に、子供たち一人一人に合わせた保育を実施していると感じたからです。また「エルダー制度」を導入し、先輩からアドバイスを頂いたり、相談しやすい環境がある事も魅力と感じました。
この仕事をしてやりがいと感じることはなんですか?
→子供の成長を感じた時です。昨日まで上手く話せなかった子供が、頑張ってお話をしようとしている時や、着替えを上手く出来た子供が「できたよ!」と嬉しそうに伝えてくれた時等に、保育士をしていて良かったなとやりがいを感じています。
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