宮城福祉会では、特定技能生の成長と夢の実現を全力で応援しています。
先日、今年度介護福祉士合格を目指す、芍薬の里色麻・特別養護老人ホーム山王・松陽苑(オンラインでの参加)の特定技能性の交流及び学習会を開催しました。昨年度、介護福祉士試験に合格した当施設の特定技能生メガさんが、同法人の仲間に向けて勉強方法や試験対策、スケジュール管理のコツを伝授してくれました。今回はその様子をご紹介します。
この勉強会では、今年度、介護福祉士試験に挑戦する特定技能生のスタッフが、合格までの道筋を具体的に描けるようにすることを目的として開催させて頂きました。合格者メガさんの体験談を直接聞くことで、試験への不安を減らし、仲間と共に励まし合える学びの場となりました。
合格者のメガさんからは、『最初は日本語も介護の知識も足りなくて不安でした。でも、毎日少しずつ勉強を続け、上司・先輩・同僚に分からないことを聞くことで、自信がつきました。』と熱いメッセージを話されました。また、単なる試験勉強の方法だけではなく、実際の介護の現場で培った経験を知識に変える力が必要であると力強くアドバイスをして頂いています。
参加者の声として
「一人で勉強している時よりもモチベーションが高くなり、勉強に対する意欲が湧きました」
「介護の仕事がもっと好きになりました。」
「どこから勉強したらいいかわからなかったが話しを聞いて毎日の勉強は大変だけど頑張りたい」
などといった前向きで素晴らしい意見が聞かれました。
宮城福祉会では、特定技能生を含むすべての職員が、安心して学び・成長できる環境づくりを大切にしており、資格取得に向けた勉強会や、日本語学習支援、日々の業務での丁寧な指導を通じて、一人ひとりの夢の実現をサポートしています。来年もまた、合格者と笑顔で共に喜びを分かち合える日を楽しみにしています