新年あけましておめでとうございます。
さて、昨年ご案内しておりました「芍薬の里色麻 一迫山王 フォトコンテスト」についての結果をお知らせいたします。今回は、二つの施設が合同で実施する初の取り組みとなり、より多くの視点から日常の様子が集まる機会となりました。
フォトコンテストに投票するのは、日頃から利用者様と関わっている職員一人ひとりです。
日常の様子をよく知る職員の視点から、写真に写る表情や場面、関わりの様子を基に、作品一つひとつを見比べながら選考をしました。その結果、以下の3作品が受賞となりましたのでご紹介いたします。
最優秀賞

写真タイトル:新春のお祝い (第二山王 あやめ)
作品コメント:行事を楽しんで頂ける様子がすごく伝わる一枚だと思います。楽しんでいただけることで、準備を進めた職員、獅子舞を行った職員の頑張りも伝わればと思い、この写真を選びました。
優秀賞

写真タイトル:夏の思い出 (あおぞら保育園)
作品コメント:スイカ畑から自分で選んで、自分で収穫したすいかです。「これぼくの」「こっちはぼくだよ」「ぼくのはこれ」子供たちのやり取りが、とてもかわいらしくおもわず撮った一枚です。
優秀賞

写真タイトル:ピース (芍薬 やくらい南)
作品コメント: 笑顔の合図である“ピース”は、英語では「Peace=平和・安心」を意味します。穏やかに過ごせる日常と、人と人とが支え合う安心の時間。年齢や背景の異なる手が同じ形で輪になる姿には、「ここでの毎日が平和でありますように」という願いが込められた一枚になっています。
受賞作品以外にも、印象的な候補写真が数多く寄せられました。
その一部をご紹介いたします。

作品名 『白寿とのイチャイチャ~めんこいなぁ~』 (山王ディサービス)

作品名 『真夏の大冒険』 (芍薬 あたご南)

作品名 『うまぐ、できっかな』 (第二山王 しゃくなげ)
いずれの写真も、施設での暮らしの一場面を丁寧に切り取ったものであり、日常の積み重ねがそのまま表現されています。
今回の取り組みを通じて、写真という形で日常を共有する機会が生まれました。
今後も、利用者様の日々の暮らしに楽しみや変化を感じていただけるよう、写真企画をはじめとしたさまざまな取り組みを継続してまいります。引き続き、利用者様の生活の質の向上につながる企画を検討していきたいと思います、今後ともよろしくお願いします。
